【0→1突破】初案件を頂いたときにやったこと

今回は理事長の僕(宮邉)が、クラウドワークスではじめてお仕事をもらえた時にやったことについて書いていきたいと思います。

ちなみに当時のクラウドワークスに登録してから、2週間ほど試行錯誤しながら4件目の営業で初仕事をいただけた方法です。

頂いたお仕事の内容はクライアントさんの運営するブログに載せるマンガの考察記事の執筆依頼です。

いわゆるコンテンツライティングのひとつになるんですかね。

それでは、どうぞ!

こんな疑問を持つ人に見てほしい!
クラウドワークスでなかなか初案件をもらえないと悩んでいる人
実績0だからと尻込みしてなかなか応募できない人

この記事で得られるモノ
初案件を獲得するために必要最低限行うべきこと
僕が行なった応募者の中で差をつけるためにやった+αの方法(個人的経験談)

目次

仕事がもらえない初心者ライター

クラウドワークスに登録して

「いざ!ライターとして活動するぞ!」

と意気込んだはいいものの、いくつか未経験者・初心者OKの募集に応募してもまったくお仕事がもらえない期間が続きました…

「えっ、全然見向きもされてない。しんどっ…!!」

自分の力のみで仕事を取るのってこんなに大変なんだな、というのを痛感する日々。

どうすればいいのかと悩みながらも試行錯誤していました。

ただ、どう考えてもクライアントさんからお仕事をもらえないのは実績0が原因ではありません。(誰しもスタートは実績0なので当たり前ですが…)

初仕事がもらえない本当の問題は基本的なことを出来ていなかったり、自分のマインドセット(考え方)に問題があったんです。

キッカケは1通のメール

7月末、3件目の応募もダメな結果に終わり、

「自分ってライター向いていないのかも」と1文字も文章を書いていないのにワケわからんことを思っていた僕。

そんな時、1通のメールが届きました。

メールは当時受講しているWebライター講習会のメルマガ。

タイトル:【発表】娘のなまえ

いつもなら絶対に開封しないタイトルですが、当時の受講している講習会からのメルマガともあって内容を確認してみる事に。

タイトル通り娘さんの名前の発表があり、その下にはもちろんライターに関する情報が載っています。

そのメールにはちょうど僕が欲しかった言葉が載っていたんです。

クラウドワーカーあるあるとして
「応募分が通らない」というのは、
よくある話です

ただ、応募が通らないのが
原因でクラウドワークスでの
仕事を見限ってしまったら、、

かなり、、
もったいないです。

そこで、今回の動画では
仕事が取れる応募文の書き方について
徹底解説いていきます。

「仕事が取れる⁉最高!!」(歓喜)

目にも止まらぬ指づかいでYoutubeのリンクをクリックする僕。

その動画では仕事をもらえない人がやってしまいがちなパターンを説明していました。

応募文が通らない原因1つめ. 自己紹介プロフィールが悪い

僕「これは事前の動画コンテンツでも言ってたな~、これはしっかり作りこんだから多分大丈夫。」

応募文が通らない原因2つめ. コピペを悟られる内容

僕「経験のあるクライアントはコピペってわかるから、これも基本止めた方がいいのは知ってる。」

応募文が通らない原因3つめ. 初心者感が出ている

僕「・・・これちょっとあやしいな。一回確認するか…」

最後の原因の『初心者感が出ている』になにか引っかかり、自分の応募文を見直してみる事に。(下の応募文は実際に私が3件目の案件に出したものです。もちろんダメでした。)

すると・・・

ライターを始めた時からプロであれ!

○○様

はじめまして、宮邉 龍馬(みやべ りょうま)と申します。
今回、こちらの募集要項を読み一緒にお仕事をさせて頂きたいと思いご連絡致しました。

【自己紹介】
先ずはじめに申し上げますとまだライターとしての実績はなく、ライターとしての活動は未経験です。
しかし、今回の案件に関しては私が適しているのではないかと思える部分があるので、お伝えさせて頂きます。

~以下、略~

ッッ!!!!!?(驚愕)

めっっっちゃ初心者感だしてる…」

ちょっと笑っちゃうくらい前面に初心者感だしてました(笑)

多分この応募文を書いたときの僕の心境はこうでしょう。

「あとから初心者ってわかったら、イメージ悪いから最初から伝えておくか。」

と、むしろ戦略的にあえて前面にだしていたと思います。

ただ、あらためて冷静になって考えると「こんなこと胸張って言うことじゃないな…」と。

前回『クライアントの視点』でプロフィールや応募文を作成した方がいいって話をしましたが、これも一緒ですよね。

あわせて読みたい
仕事が欲しけりゃNo.1ホストになれ! 「今日もぜんぜん仕事取れなかったな~」 「応募しても全滅…なにがダメなんだ…」 ライターとして活動を始めたばかりの頃はこんな悩みが後を絶ちませんよね。 僕もライタ...

そして、考えてみました。

自分がクライアントだったら「初心者や未経験であることを前面に押し出している人と仕事をしたいと思うか?」

こたえはもちろん、NO!!です。

ということで、次の応募文からは初心者感を出さないように慎重に文章を作成して応募することにしました。

もちろんウソは書きませんが、あえて自分が不利になる情報を前面に押し出すことはしないようにします。

そしてさらに考えました。

「他の応募文に差をつけるにはどうすればいいか?」

つまりは自分を選ぶとこんなにいい事があるよ!という強みを出せないかと考えました。

クラウドワークスではプロフィールにスキル・スキル検定をかける所があります。

さっそく確認してみる事に。

画像1

・・・?

「登録できるスキルも検定も持っていない…」

スキル名は自由にかけるみたいですが、僕はまだ経験年数『半年未満』です。

あえて根拠の薄いスキルをかいて、半年未満の経験年数を提示する意義が見出せません。

「う~ん、どうしよう?」

考えて、考えて、考えて、考えた結果

「自分のやる気やモチベーションを相手にも視覚的に伝わるようにすればいいのではないか?」

という結論に至りました。

応募文に+αの添付ファイル

応募文を改善しただけでは実績もなく経験も浅い僕をクライアントさんは選んでくれない。

仮に取れたとしても時間がかかるかもしれない。

せっかくライターとして第一線で活躍する人たちから直接指導を受けられる環境にいるのに、インプットだけでは意味がありません。

僕はライターとして成長するためには実践を通してフィードバックを得ることが大事だと思っています。

とにかく自分を選んでもらうためにやったことは

クライアントさんが提示する記事内容のマインドマップを先に作成して提出することでした。

マインドマップとは

トニー・ブザンが提唱する、思考の表現方法である。 頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。
引用:「マインドマップ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2024年1月4日21時(日本時間)現在での最新版を取得。

クラウドワークスの中で比較的マインドマップが作りやすいものを探した結果、僕の好きなマンガの考察記事ライティングに応募することにしました。

もしかしたら意味ないかもなと思いながらも、5回やってダメなら他の方法を考えようと期限を決めて実行。

その時に添付したマインドマップがこちらです。

画像2

このマインドマップを作るのにたしか5時間くらいかかりました。(笑)

「やる気はあります!仕事させてください!」という意気込みや熱意を前面に押し出しました。

しかし、応募段階なので選ばれなければ労力はすべて水の泡になってしまいます。

べつに僕はそれでもよかったんです。

まずは自分のやる気や熱意をクライアントさんに伝えることを最優先としていましたし、「これでダメなら他の方法だ!」くらいで考えていました。

そして、応募から数日後クライアントさんから見事えらんで頂けました!

しかもクライアントさんから「マインドマップすごいですね^^」とおホメのお言葉まで頂きました。(うれしい~)

ちなみに先にマインドマップを作っていたので、骨組みとなる見出し作成がとてもスムーズに進んだのもよかったです。

まとめ

選んでもらえないのには理由がある
・プロフィールをキチンと書いているか
・応募文をコピペしていないか
・応募文に初心者感を出していないか

多数の中から選んでもらうためには+αで差をつける
応募文に添付ファイルをつけるなど

目次