仕事が欲しけりゃNo.1ホストになれ!

「今日もぜんぜん仕事取れなかったな~」

「応募しても全滅…なにがダメなんだ…」

ライターとして活動を始めたばかりの頃はこんな悩みが後を絶ちませんよね。

僕もライターデビュー当時はもがき苦しんでました(笑)

今回、デビュー当時の僕が、「今の自分に必要な視点はコレだ!」と思っていたことについて書いていきたいと思います。

こんな疑問を持つ人に見てほしい!
「案件がなかなか獲得できない…」と悩んでいる人
「選ばれるライターになりたい!」と思っている人

この記事で得られるモノ
案件獲得に必要な考え方
クライアントの視点を知る方法

目次

No.1ホストに必要な要素

「グイグイ!よしこいッ!」
「ご ち そ う さ まが聞こえないッ!」

みなさんはホストクラブやキャバクラに行ったことはありますか?

僕も社会経験として何度かそういったお店に遊びに行ったことはあります。(社会経験として!ね)

地元兵庫でも夜の街で遊んでいたことはありましたが、上京したときの東京のキャバクラの質の高さと値段の高さに目ん玉が飛び出たのを今でも鮮明に思い出せます。

夜の街の人たちは基本的に自分と過ごす時間を商品として売り出しています。

だからこそ、お客さんに対してとにかく気を利かせて、楽しませて、癒してくれるんです。

自分たちとの時間がお金になるわけですから、

「この人のためにお金を使ってあげたい!」

「指名してもっとこの人とおしゃべりしたい!」

と自分の魅力を伝えることに全精力をそそいでいるわけです。

プロ意識が高いホストやキャバ嬢の方ほど自分の魅せ方をしっており、

・相手の求めているものは何か?

・今どんな言葉を求めているのか?

・どのように行動すればお店に来てくれるのか?

このようなことを常に考え、人気No.1ともなるとそのサービス内容にお客さんはとりこになってしまいます。

「いや、なんの話?というか、キャバクラ行ってたこと奥さんにばらしますよ…」

なんてことをお思いかもしれません。

でも、これが関係あるんです!(あと奥さんに言うのはヤメテクダサイ…)

僕たちがワーカーとしてクライアントさんからお仕事をもらおうと考えた時にこのNo.1ホスト・キャバ嬢の意識を持つことが重要だと思うんです。

では、ちょっと考えてみてください。あなたがワーカーを探すクライアントだったとしてどちらのワーカーと一緒に仕事をしたいですか?

A.基本的に仕事はこちらの指示待ち。1つ1つ細かい点まで指示が必要。

B.こちらの意図をくんでくれて、積極的に質問などを行いクライアントの求めているものを探し出して提案してくれる。

恐らくはほとんどの人はBのワーカーさんを選んだのではないでしょうか。

モチロン、僕も「Bの人と仕事をしたいな」って思います。

自分の求めていることを考えて、先回りして提案してくれるってクライアントさんからしたらとても楽だと思うんです。

おそらく仕事がなかなか取れない時の僕はこの「クライアント側の視点」が抜けていたのではないかと思っています。

相手の立場になって考える

クライアント側の立場になって考えると今まで見えなかったものが色々と見えてきます。

例えば

・自分のプロフィールは相手から見て信頼できるものになっているか

・自分の応募内容は相手が求めているものが反映されているか

などです。

「クライアントの視点に立って考える」これが出来るだけでも今の自分をもっとより魅せる応募文が書けるようになります。

とは言っても

「う~ん、でもクライアントの視点で考えるって慣れてなくてよくわかんないよね。」

わかります。確かにそうですよね。

そんな悩みを持つ人は実際に一度クライアントになってみることをおススメします。

もちろん、クラウドワークスなどでクライアントとして案件を出すことに越したことはないのですが、実際のところ難しいですよね(僕も面倒だしやりません。)

僕のおススメは以下の方法です。

🔷ココナラに登録して実際に欲しいサービス商品を購入してみる

ココナラの活用は『クライアントの視点に立つ』という点でかなり得るものがあると思います。

この時、キチンと自分ができるだけ欲しいと思えるサービス商品を購入するのがポイントです。

適当に選んだサービスだと自分の選ぶ本気度が減ってしまい、『クライアントの視点』として得られる情報の質が落ちてしまいます。

自分がサービスを購入するときに

何を気にしているか?
選ぶポイントは何か?
選ばない人はどんな人か?

これをノートにメモしていきます。

ちなみに僕が過去にココナラでサービス購入した時に「選びたくないな~」と思った人として以下のパターンがありました。

・アイコンがデフォルト
・プロフィールが適当すぎる(1~2文で終わり)
・サービス内容をみてもなにをしてもらえるか具体的にわからない

上記をメモしておき、自分のクラウドワークスのプロフィールや応募文に反映していきました。

まとめ

案件を獲得するにはクライアントの視点をもって応募文やプロフィールを作ることが大切
クライアントの視点を得るためにはココナラでサービスを購入しよう

いかがだったでしょうか。

僕の過去のリアルな個人的経験談を書いてみました。ライターとしてデビューしたての僕と同じように悩んでいる人の力に少しでもなれれば幸いです。

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